一般財団法人JDC学術研究奨励会

目的


ジャパンデータコム株式会社の社会還元活動として設立され、数学及びコンピューターサイエンスの発展に寄与する為に設立されました。 

活動内容


  • 1. 若手研究者の海外学会活動の支援
  • 2. 算額の再興と国際的認知度の向上

 

役員・評議員等


理事会

理事長

石田 祐子

ジャパンデータコム(株) 会長

理事

眞田 幸俊

慶應義塾大学 教授

理事

四方 順司

横浜国立大学 教授

理事

服部 純一

ジャパンデータコム(株) 代表取締役

評議会

評議員

舩橋 晴雄

(株)シリウスインスティチュート 代表取締役

評議員

平田 康夫

(株)国際電気通信基礎技術研究所 相談役

評議員

竹内 新

ジャパンデータコム(株) 副社長

運営委員会

委員長

今井 秀樹

東京大学 名誉教授

委員

平田 康夫

(株)国際電気通信基礎技術研究所 相談役

委員

安田 豊

FM TANABE株式会社 取締役会長

委員

舩橋 晴雄

(株)シリウスインスティチュート 代表取締役

委員

四方 順司

横浜国立大学 教授

委員

眞田 幸俊

慶應義塾大学 教授

委員

竹内 新

ジャパンデータコム(株) 副社長

委員

石田 祐子

ジャパンデータコム(株) 会長

助成事業


初年度の活動

Heidelberg Laurete Forumに若手研究者を派遣

アーベル賞、フィールズ賞、チューリング賞の受賞者を招聘し、若い研究者を世界中から200名程招待し、1週間寝食をともにして、

受賞者の先生方の指導を仰ぎ研究の道を同じくする者と友人の絆を築く。美しいネッカー川の畔、ドイツ最古のハイデルベルグ大学を宿舎に

2014年に第1回が実施され、今年2016年は9月に第4回が開催された。

Heidelberg Laureate Forum

今年度の参加者の帰国報告会を11月を予定して開催する。

将来の活動への展開


日本においてのFORUM

日本においてHeidelberg Laureate Forumをモデルとした活動を行うNippon Laureate Forum(仮称)の開催のための調査

神道を現代数学の世界に

現代数学の算額を制作し神社にセレモニーをもって奉納する。

かつては学会のような研究発表の機会がなかったが、算額の奉納は研究者の発表の機会であったとも考えられ、

何百年かの時を経た現代でも彼らの功績を偲ぶことができる。

算額奉納の習慣は世界中をみても他に類例がなく、日本独特の文化と言われる。

明治時代には西洋から数学が導入されることとなったが、算額奉納の習慣は、この導入を容易にしたとも評価されている。